新卒、辞めた。早期離職からのリベンジ就活!「就活が長引く悪魔の言葉!」

しごとの道しるべ編集部 すのこです。

早期離職をしてしまったあなた!

元気ですか─!

元気ないですか─!

そうですか…。

今回から、『リベンジ就活』を始めるための具体的なお話になります。

就活が長引く悪魔の言葉 2選

「会社を辞めてしまった! 早く次を探さなければ! とりあえず求人サイトに登録すっか」

と考えた人、ちょっと待って!

再就職を考える際に、まず最初に考えてほしいのが、いつまでに仕事を決めたいかです。

できるだけ早く決めたいです!」いい仕事があればすぐにでも」 という言葉が返ってきそうですが、それこそが、就活が長引いてしまう悪魔の言葉、です。

 その理由を説明していきましょう。

【悪魔の言葉①】

就活をする際、企業への応募数の標準は、「年齢の6割」覚えてください。

アナタが23歳なら、23×0.6で13.8社。26歳なら15.6社です。

そして、内定をもらえるのは67社への応募で1社。

(ソースは私の経験則。でも結構当たってるぞ。参考数値にはマイナビ調べをどうぞ。)

どうですか? 思ったより多くないですか?

この数値を知らないと、1社たりとも落ちたくない、できるだけ早く内定を取らないと、と空回ります。

早期離職を繰り返しても仕方ない。

働き続けられる仕事でなければ、生活基盤にはなりえない。

いつまでなら、「受かったり落ちたり」の期間を続けることができそうですか?

これを「来年の3月までには…」とすると、はいこれデスロード!!

就活のモチベーションはそんなに何か月も持ちません。

3か月、どんなに長くても半年が限界でしょう。

そうすると、何月何日が期限になりますか?

ここは、びしっと!

〇月〇日(今日から3か月後)と仮決定しちゃいましょう!

応募しながら考えよう。

【悪魔の言葉②】

よい仕事があったら応募したい」はい、これもデスロード!!

自分にとって「よい仕事」とはなにか。

ここを整理していくのが『リベンジ就活』をする上で大切です。

求人票の時点で「いいな」と思っても受かるとは限りません。

またその逆で、求人票では“まあまあ”“そんなにやりたいわけでも”と思っていた求人が、実際話を聞いたり、会社の人に会っていくと俄然志望度が上がるのもよくあることです。

新しい会社に出合うたびに、自分にとっての「良い仕事とはなにか」が明確化されていきます。

走りながら、現実的な折り合いどころを探してきましょう。

って、熱く語っちゃいましたが、楽でないのは筆者もよく知っています。

就活中、心を蝕む大敵は「暇」「孤独」です。
(暇と孤独は、無味無臭の劇薬です!)

それに対してどうしていったらいいのか…。

次回コラムをお楽しみに!

 

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書いた人:しごとの道しるべ 編集部メンバー すのこ
キャリア支援歴14年、国家資格キャリアコンサルタント。普段は行政機関や大学で相談や講座をやってます。アニメ好きな夫と二人暮らしのアラフォー。週末は、図書館かスーパー銭湯にいます。

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