1500度の鋼を体感!首都圏で製造所見学をできるのはここだけ!

  • インターンシップ
企業名:日本冶金工業株式会社
対象:2020年卒 2021年卒 2022年卒

こんな人にインターンシップに来てほしい

  • 「ものづくり」に興味のある方
  • 社会を支える仕事に興味のある方
  • どのような仕事、業界がよいのかわからなくて迷っている方

日本冶金工業株式会社ってどんな会社?

ステンレス鋼と高機能材。
兼業メーカーとして挑戦し続けている会社です。

日本冶金工業は1925年に設立された歴史があり、1935年に初めてステンレス鋼を世に送り出して以来、ステンレス鋼のトップ企業として歩んできました。「冶金(ヤキン)」という言葉は「金属を精製し加工すること」を意味しますので、鉄鋼会社らしい社名だと思います。
世の中には様々なものがあふれていますが、鉄鋼会社の製品は「鋼(はがね)」なので、あまりイメージがないかもしれません。日本冶金工業の製品もコイルや板の形で出荷されますので、普段は直接皆さんの目に留まることはあまりありません。しかし、生活基盤であるインフラも「鋼」が材料や設備として支えているので、まさになくてはならない産業といえます。
経営という視点から見ると、社内外の環境変化に対しステンレス鋼のみで収益を立てていくことは難しい現状もあります。そこでステンレス鋼に次ぐ柱として開発したのが、耐食性・耐熱性等に優れた「高機能材」と呼ぶ製品群です。ステンレス鋼から高機能材までを扱っている会社は世界でも珍しく、生産プロセスも当社独自のものを開発しています。

公式サイトはこちらから

日本冶金工業という会社・仕事の特長

突然ですが、皆さんは「鋼」をご存じでしょうか。「はがね」と呼びます。鋼とは鉄に炭素やケイ素、マンガンなどを含ませ、鉄に様々な特性を持たせたものことを言います。
例えば、ビルの建設や自動車・家電を見た際に「あぁ、鉄っぽいな」と思ったものは、だいたい鋼です。自動車そのものだけでなく、自動車をつくる機械にも使われています。そう考えると、日本の社会を支えると言っても過言ではありません。日本冶金工業は、そんな鋼を扱っている会社です。
その中でもステンレス鋼や高機能財が主力製品。日常生活に欠かせないものから国家的プロジェクトまで、様々なところで日本冶金工業の製品が活躍しています。
最近では工場夜景で話題にもなる神奈川県川崎市の工場地帯に製造所があります。ここは日本冶金工業の主力製造拠点で最寄駅から徒歩5分という好立地。羽田空港にも近くて、そもそも都心に製鉄所がある企業は他にないとのこと。営業拠点である本社とも連携が取りやすく、恵まれた環境です。社員さんが利便性の高い首都圏で生活できることは大きなメリットです。
日本冶金工業には、1,000人を超える社員がいます。その多くは東京の本社と川崎製造所に集中しています。普段のやり取りも顔を合わせて行える距離。テレビ会議やビジネスチャットなどが発達している世の中ですが、お互いの顔が見えるということが会社としての一体感に繋がっていると言えます。
日本冶金工業は一貫生産の鉄鋼メーカーとしては、そこまで巨大な企業ではありません。しかし、そこはやはり基幹産業。それなりな大きな仕事もたくさんあります。最先端の技術を使った挑戦や時に数十億円の規模の設備投資をすることも。そんな大きな仕事にやりがいを持つ社員さんが多いそうです。
人生の多くの時間を過ごす会社だからこそ、“少し無理かも”と思えるくらいの大きな仕事に挑戦してみてはいかがでしょうか。

インターンシップ情報

仕事を理解するうえで「現場を知ること」は大事なことです。
インターンシップでは、本社でオリエンテーション、業界研究をしたうえで、都市近郊にある当社の製造所を訪問します。
当社の製品であるステンレス鋼や高機能材は、原料を溶解することから始まりますが、1500度まで熱せられた溶鋼がどんなものか想像ができますか?
会議室では得られない、熱・におい・雰囲気を存分に感じたうえで、あらためて仕事について理解を深めてもらいます。

プログラム

1.基幹産業とは
経済活動の基盤となる鉄鋼業界を学ぶ!
2.現場を見る
小島新田駅から徒歩5分。羽田空港から車で15分の都市近接型製造所を訪問!
3.見ただけでは仕事になりません
仕事の基本である報告書を作成!

※プログラムによって、工場見学がない場合もあります

スケジュール

【1日目】
場所/日本冶金工業株式会社 本社
10:00~/基幹産業とは
普段は気に留めることのない鉄鋼業業界の発展と今後の発展の方向性を学びます。
12:00/一旦解散。それぞれで昼食後に再度本社へ集合。
13:00~/製作所へ移動。
場所/日本冶金工業株式会社 川崎製造所
14:00~/現場を見る
製造所の見学で、現場への理解を深めていただきます。
16:00/解散
【2日目】
場所/日本冶金工業株式会社 本社
10:00/見ただけでは仕事になりません
報告・連絡・相談は仕事の要です。身近な”大学”を題材に報告資料を作成するポイントを学びます
12:00/解散

日時 【工場見学ありコース(2day)】
①8月16日(木)~17日(金)10:00~16:00(受付開始時間9:30~)
②8月22日(水)~23日(木)10:00~16:00(受付開始時間9:30~)
③8月29日(水)~30日(木)10:00~16:00(受付開始時間9:30~)
給与 無償
体験できる仕事 ・鉄鋼業の製造現場を体験
・仕事の基本であある「報告・連絡・相談」の基礎を体験
応募資格 特にありません
※全学年、全学部の方が対象です
選考方法 特に選考はありません。下記、リクナビよりエントリー後、申込みをお願いします。
場所 日本冶金工業株式会社 本社&川崎製造所
(本社住所/東京都中央区京橋1丁目5番8号)
交通案内 東京都中央区京橋1丁目5番8号

JR線「東京駅」下車。八重洲南口より徒歩約8分
地下鉄銀座線「京橋駅」下車。7番出口より徒歩約2分
都営浅草線「宝町駅」下車。A6出口より徒歩約5分

編集部からひとこと
いかがでしたか? 日本冶金工業株式会社さんでは、普段は絶対に入れない熱々の工場に入れちゃうそうです!
ホームページなどにも載っていますが、やはり実際に行ってみるのは別次元!
さらにどのような働き方をしているのかも聞けるとのこと。
ぜひぜひ参加してみてください。
リクナビで応募する

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