クライアントにも、社員にも「誠実」で応える会社 

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企業名:株式会社アークリバティ
対象:2020年卒 既卒

編集部の「ここだけは知ってほしい!」

 

・仕事が途切れない会社。「誠実」を重ねてきた20年
・誰も見捨てない。成長できる環境がここにある
・社員が会社を創る。コミュニケーションを繋ぐ「チームタスク」

仕事が途切れない会社。「誠実」を重ねてきた20年

 

無数にあるIT業界の中で、誠実に仕事をし、認められ、信頼を重ねてきた会社があります。

 

西新宿駅から徒歩5分。真っ赤な神門が待ち受ける鳴子天神社を通り過ぎた先、一見新宿とは思えない住宅街。その中にアークリバティはあります。

 

 

アークリバティは、様々な企業のシステム開発を請け負う会社。例えば、小売店の販売数・在庫数を管理するシステムや生命保険会社が保険料の金額計算を行うシステムなども、アークリバティが手掛けています。

 

設立は2000年。社長を含め、3人で起業しました。起業した当初は、一括でシステム開発を請け負い、社内で開発を行う「受託開発」をメインに運営。3年程経った頃、事業拡大のため、クライアントのオフィスに常駐してシステム開発を行うSES(システムエンジニアリングサービス)を始めました。今では、SESが売上の8割を占めています。

 

IT業界の中でも、主にBtoBの事業をしているアークリバティ。どんな会社なのでしょうか。システム開発部でエンジニアとして業務を行う傍ら、採用も担当している川口さんに聞いてみました。

 

 

「私が入社したのは、2011年。約7年間勤めてきました。その中ですごいと感じているのは、仕事が途切れたことがないこと。SESの業界では、1つのプロジェクトが終わると、チームを解散し、次の仕事がないことも多々あります。そういった環境の中で、途切れることなく、依頼をいただけているのは、非常に稀有なことです。」

 

同じ業界から転職してきた川口さんが驚くほど。仕事が途切れないのには、どんな理由があるのでしょうか。

 

簡単に言うと、誠実だからでしょうか。特に、決められた会社のポリシーがあるわけではないですが、誠実に、期待されたことに応える。当たり前をしっかりと実践する。これを意識してきたからこそ、仕事をいただけているのだと思います。もちろん、技術があるというのは大前提ですが。

 

 

それに、コミュニケーションに長けたメンバーが多い。SEって、ただPCをカタカタしているだけに思われがちですが、クライアントへの説明や調整で交渉することも多い。良いコミュニケーションを取れていることも大きな理由だと思います。」

 

誠実に仕事をする。当たり前のようなことですが、それをやり続けるのは、とても難しいこと。その積み重ねがアークリバティの歴史です。

公式サイトはこちらから

誰も見捨てない。成長できる環境がここにある

 

アークリバティでのお仕事の様子を、3年目を迎える劉 偉康(りゅう いこう)さんにお伺いしました。
名前からおわかりかと思いますが、中国の黒竜江省からいらっしゃった劉さん。ここへ来るまでに、どのような経緯があったのでしょうか。

 

 

「もともと機械やゲームが好きで、どのような人が作っているのか、関心がありました。また、アンドロイドでゲームをするときに、「Java」のロゴが出てきたことから、プログラミング言語の存在を知ったんです。そこから、プログラマという職業に興味を持ちました。

 

高校卒業の際に、日本の技術や文化が好きだったこともあり、東京に行くことを決意。東京の大学で、Javaやアルゴリズムの勉強、アプリの開発などをしていました。日本語を覚えるために、あえて日本語で話さなくてはいけないコンビニでアルバイトをしたのも良い思い出です。」

 

早く日本になじもうと、アルバイトを精力的にこなすところも、本当にストイックな劉さん。
外国人が少ないと逆に不安になりそうですが。そこにはどんな意図が?

 

「もちろん、不安はありました。でも、せっかく留学したのに、周りがみんな外国人だったら意味がないと思いました。ゆくゆくは起業したいという夢があるので、慣れあわず成長できる環境を求めていました。」

 

そういった希望がある中で、アークリバティに就職された、劉さん。一番の決め手はどこだったのでしょう。

 

決め手は、面接です。「実は、就職活動で受けたのは、アークリバティだけでした。ベテランの社員の方と、若手の社員の方の関係性が良好で、業務においては、チームで動き、わからないところはすぐに聞くことができる。安心して成長できる環境があると感じました。もちろん、面接官であった川口さんの人柄もあったと思います。

 

また、大学で学んだアプリ開発の知識を、入社後も活かしたいという希望もありましたが、会社でその環境を用意できるとも話してくれました。正直、具体的な理由は自分でもわかりませんでしたが、ここで間違いないなと決心しました。」

 

 

その時は、直感で決めた劉さん。ここでも、アークリバティの誠実な姿勢が、劉さんの心を打ったのかもしれません。
アプリ開発は実際にできたのですか?

 

「入社後は、通常であれば2ヶ月の研修後にOJTをするのが決まりですが、希望通りにアプリ開発に携わらせてもらいました。まずは、自社アプリの設計と開発から。わからないことも多く、途中からもう1人の中国人の先輩が手伝ってくれました。最終的には、いろいろなアクシデントもあって、道半ばで終了してしまいましたが、その経験は大切なものになりました。」

 

現在は、どんな仕事をメインにしているのでしょう。

 

「小売業の販売に関連して、売上や在庫の管理ができるシステム開発をしています。最初の頃は、開発の仕方や開発に掛かる時間など、思い描いたものとのギャップで、全てが大変でした。しかし、弊社の方針で、新入社員は必ずチームで常駐先に行くという決まりがあります。僕の常駐先にも、2人の先輩がいて、わからないところを聞いては、実践していました。慣れてくると、最初から教えてもらうのではなく、これは何だろうと考えることで、理解を深めていきました。

 

苦労した中で、自分で開発したものが、思った通りに動いたときはすごく達成感がありました。最初は、何もわからないまま、先輩に言われたことをしていたと思います。それでも、ちゃんと設計通りに動いているし、それを将来はクライアントに使ってもらえると思うと、ワクワクしました。そこまで、思えるようになるまで、2ヶ月かかりましたが、これが成功体験になりました。

 

 

この話を本当に笑顔でする劉さん。とても嬉しかったことが伝わってきます。逆に一番大変だったことはありますか?

 

「本当に大変だったのは、クライアントとのコミュニケーション。クライアントには、ITのことについて、明るくない方もいます。難しい言葉を平易な言葉に変換して、わかりやすく伝えるのに苦労しました。

 

その他にも、請求書のやり取りなどもあります。正直、そういった業務はSEの仕事ではないと思っていたので、意外でした。起業を目指している自分にとっては、SEにもコミュニケーションが重要なのだと、学ぶことができました。」

 

これからの目標は何かありますか?

 

「最終的には、やはり起業したい。面接の時から言い続けているし、川口さんからもその時は、取引してね。と言われています。ただ、働いてみて、自分の能力が全然足りてないことに気が付きました。面接の時は、5年で起業すると言いましたが、全然無理(笑)
まずは、チームのリーダーになって、頼られる存在になりたいと思っています。」

社員が会社を創る。コミュニケーションを繋ぐ「タスク」

 

誠実な仕事と会社を継続するために、最も大事にしなければならないことは、「社員同士のコミュニケーション」ではないかと感じました。この点について、再度川口さんに聞いてみました。

 

 

「正直、最初のころは社員の交流について、あまり重視していませんでした。雰囲気が悪いというよりは、会わないのが普通だったので気になっていなかった。そういう時代でした。しかし、ある時、それはどうなんだろうという話になった。そこで、まずは月1回の帰社日を設定しました。

 

始めた当初は、必要ないとか、仕事が終わらないとか、集まりが悪かったのを覚えています。浸透するまでには、時間がかかりました。だんだんとメンバーにも、社員みんなが集まる場の重要性が伝わり、今ではみんなが最優先で調整してくれています。

 

 

社長発信ではなく、社員みんなで作り上げてきた制度なんですね。
他には、何か特徴的な取り組みはありますか?

 

「そうですね。もう1つは、「タスク」という通常の業務と別の形で、会社の作業をしようという取り組みがあります。例えば、採用をするチームや社内のPCやネットワーク環境などのインフラを整備するチーム、忘年会などの社内イベントを企画するチームなど、いくつかのチームに分かれています。私も、そこで求人のチームに属し、採用活動に取り組んでいます。

 

最近では、プライバシーマークの取得も、その「タスク」のチームで行いました。社員全員が基本SEなので、タスクでは専門外のことをしています。みんなで調べて、試行錯誤しながら取り組んでいく。そこから、横のつながりが生まれていると思っています。まだ、会社の規模が小さいので、専属の人を雇えないというのもありますが(笑)」

 

小さい会社だからこそ、会社のことを社員自らが考える。それについて、劉さんはどう思っているのでしょうか。

 

 

「僕は、インフラチームに所属し、社内のサーバー環境やPCの管理を行うほか、今は特に、ホームページの作成に力を入れてますね。どのようにすれば、自社の魅力が社外の人たちに伝わるか、企画を考えているところです。

 

基本は、常駐先にいるので、他のメンバーとのメールのやり取りで進めています。時間がない中でスケジュールを立て、勉強しながら取り組んでいく。責任もあるし、おもしろいです。」

 

帰社日については、どうですか?

 

「月1回の帰社日は、とても刺激的です。午前中は、基本的に各々が請けているプロジェクトについて発表をします。レベルの高いプロジェクトがあったり、苦労して成し遂げたプロジェクトがあったりと、話を聞いていると、自分も頑張らなきゃと、とてもやる気がでます。、また、発表の仕方についても勉強になります。日本語がまだまだなので、いつかは、自分もうまく話せるようになりたい。これまでに、2回発表しましたが、うまくできませんでしたね。」

 

 

なるほど。タスクや帰社日などの取り組みは、社員に大きな刺激とメリットを生み出しているようですね。
最後にどんな人に入社してほしいですか?

 

「アークリバティには、本当に成長できる環境が整っています。特に、自分は外国人ですが、まったくそこで区別されることはないですし、おかげで成長できています。まだまだ未経験、初心者の人でも、短時間で成長できる。この業界に熱心な興味があって、成長したい人に来てほしいと思っています。」

 

 

主に、常駐先での仕事になりますが、そんな中でもコミュニケーションを取ることを忘れないアークリバティ。起業したいという人も受け入れる懐の深さもあります。毎日顔を書合わせないからこそ、気持ちよく働ける環境を作り続ける会社でした。

社名 株式会社アークリバティ
募集する職種 プログラマー/ソフトウェアの開発:設計、製造及び運用保守等
採用対象 ■2020年3月末までに大学、大学院、短大、高専、専門学校を卒業見込みの方
(全学部、全学科対象)
■既卒の方
※未経験者歓迎、学歴不問
給与 月給20万9,000円
福利厚生 ・昇給/給与改定年1回(2~4%)
・賞与/年2回(3.0ケ月)
・交通費支給(全額)
・時間外手当有
・各種社会保険完備
・産休、育休
休日休暇 週休2日制(土・日)、祝日、年末年始、夏季休暇
勤務時間 9:30~18:30(休憩時間12:00~13:00
求める人物像 ・人とのコミュニケーションを好む → お客様とのやり取りは必ず発生します。
・社会人としての規律意識を持っている → 客先での勤務態度は、会社の評価にもつながります。
・明るく、前向き → チームでの仕事が多いので、明るい雰囲気作りも大事です。
・努力が出来る → 未経験者でも問題なし!ですが、その分の勉強は必須になってきます。
勤務地 ■西新宿本社:東京都新宿区西新宿8-13-11 N.F.ビル1F-B
東京メトロ 丸ノ内線 西新宿駅 徒歩5分

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